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百貨店の新潮流か 高島屋が進める「日本橋再開発」の勝算

 日本橋2丁目地区市街地再開発事業で、高島屋が三井不動産と組んだ百貨店を核とした、新たな都市型ショッピングセンターが誕生する。

 2018年春に先行開業したポケモンセンターが入る昭和通り側の高島屋東館・太陽生命日本橋ビル(A街区)、旗艦店の高島屋日本橋店(B街区)、そして新館の日本橋高島屋S.C.(C街区)、さらに時計専門店ウオッチメゾンを含め、高島屋は4館体制になる。本館と新館、東館は連絡ブリッジと地下道で接続され、専門店エリアの新設増床でショッピングスペースは約6万6000平方メートルに増床された。

 注目されるのは9月25日に開業予定の新館・日本橋高島屋S.C.だ。新館は敷地面積6023平方メートル、地上32階・地下5階、高さ176メートルで、地下1階からから7階までのフロアが専門店に貸し出される。

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