ウィンドウズ95の開発者が語る「上司の言うことは聞くな」

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 AIの台頭でサラリーマンの働き方は大きく変わる――。サラリーマンはどう生きていけばいいのか。米マイクロソフトでウィンドウズ95やウィンドウズ98の主任設計者としてインターネット革命の中核を担い、現在はXevo会長を務める一方、「まぐまぐ!」でメルマガ「週刊Lifeisbeautiful」を発信する中島聡氏に聞いた。

  ――最初にソフトウエアの開発に関わったのは高校時代だったと思いますが、きっかけは?

中島 プログラムを書き始めたのは1970年代だったと思います。当時、それができる人がほとんどいなかったので、商売になるかもとハタと気づいたのです。

  ――実際にビジネスになったときには、どんな気持ちでしたか。

中島 すごくうれしかったです。お金が入ってきたときには社会的に認められたという気持ちでした。若いころは自分の存在感のようなものを探し求めるところがある。ほかの人たちと比べると、比較的早い時期に見つけられたというのはラッキーだったと思います。

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