西村コロナ担当相がイラつき激高 “逆ギレ会見”に批判殺到

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 西村コロナ担当相の2日の会見を見た人は驚いたに違いない。新型コロナウイルス感染拡大に対する政府の無策を棚に上げて、まるで国民を叱りつける口ぶりだったからだ。

 問題の会見が行われた2日は、東京都の感染者が2カ月ぶりに100人を超えた日だった。感染者数が3ケタを突破したことにピリピリしていたのか、西村氏はその日の会見中、ずっと眉をひそめたままだった。

 記者から「ホストクラブはダメだけど、居酒屋なら大丈夫という発想で盛り場の(感染)リスクを封じ込めるのか」と問われ、最初は淡々と答えていたものの、徐々にヒートアップ。

「しっかりと感染防止策を講じて経済活動との両立を図っていく。これができないなら、もう経済活動できません!」と、ややキレ気味に言い放った後、何かに取りつかれたような口調でこう続けたのだ。

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