西村コロナ担当相がイラつき激高 “逆ギレ会見”に批判殺到

公開日: 更新日:

 西村コロナ担当相の2日の会見を見た人は驚いたに違いない。新型コロナウイルス感染拡大に対する政府の無策を棚に上げて、まるで国民を叱りつける口ぶりだったからだ。

 問題の会見が行われた2日は、東京都の感染者が2カ月ぶりに100人を超えた日だった。感染者数が3ケタを突破したことにピリピリしていたのか、西村氏はその日の会見中、ずっと眉をひそめたままだった。

 記者から「ホストクラブはダメだけど、居酒屋なら大丈夫という発想で盛り場の(感染)リスクを封じ込めるのか」と問われ、最初は淡々と答えていたものの、徐々にヒートアップ。

「しっかりと感染防止策を講じて経済活動との両立を図っていく。これができないなら、もう経済活動できません!」と、ややキレ気味に言い放った後、何かに取りつかれたような口調でこう続けたのだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    140億円の超ジャンボ宝くじ当てた 40代夫婦のその後の生活

  2. 2

    三浦春馬さんに金銭を無心か…「母親の過去」と死の動機

  3. 3

    史上最大の復活V 照ノ富士“地獄”を見て相撲も性格もガラリ

  4. 4

    和歌山県 仁坂吉伸知事に聞く「和歌山モデル」の全貌

  5. 5

    米倉涼子は独立から半年 次回作が決まらない「2つの理由」

  6. 6

    5歳未満のコロナウイルス保有量「大人の10~100倍」のナゾ

  7. 7

    三浦春馬さん“前兆なき死”の謎…直前に何か物凄いことが?

  8. 8

    岩手県初のコロナ感染者に誹謗中傷が…ウソ申告増加の懸念

  9. 9

    三浦春馬さん“遺書”に記された孤独と苦心惨憺…鬱状態にも

  10. 10

    裏金作りにキャバクラ接待 鹿島建設は“組”時代と変わらぬ

もっと見る