著者のコラム一覧
保阪正康作家

1939年、北海道生まれ。同志社大卒。編集者を経て「死なう団事件」でデビュー。「昭和天皇」など著書多数。2004年、一連の昭和史研究で菊池寛賞。本連載「日本史 縦横無尽」が『「裏切りの近現代史」で読み解く 歴史が暗転するとき』(講談社)として好評発売中。

北海道開拓の二重性 米国依存とアイヌ民族への露骨な植民地政策

公開日: 更新日:
さっぽろ羊ヶ丘展望台のクラーク像

 屯田兵政策は明治政府の国内開発の一手段だが、一面で歴史的には多くの課題や懸案の事項を抱えていた。屯田兵制は明治8年から始まり、明治32年に終わった。そこで、この25年間の近代日本史との関わりについて、いくつか語っていきたい。また、北海道開発には外からの援助も大きく、その中心はア… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り872文字/全文1,013文字)

最新の政治・社会記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    バナナマン日村勇紀の幸せ休養生活 “愛妻”神田愛花アナとのベッドからは唐揚げがポロリ!

  2. 2

    中日次期監督に工藤公康氏が選ばれて、桑田真澄氏が落選したワケ…元SBコーチ「工藤野球」の正体明かす

  3. 3

    参院立ち往生で簗農相ジ・エンド…「知恵袋のやなちゃん」辞任第1号秒読み

  4. 4

    坂口健太郎「kiDnap GAME」視聴率より痛い“吹き替え問題”…イ・ジュンギのファンまで反発したフジの選択ミス

  5. 5

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  1. 6

    高市首相“利益誘導”自慢の呆れたセンス…国交省1兆円交付金「確保」335回もアピール

  2. 7

    広島が元ヤクルト監督・GMの小川淳司氏を編成担当で招聘した「本当の理由」

  3. 8

    『ディグ・イット』名曲の直前に入っているせいで“しょうがなく”聴かされる

  4. 9

    山川穂高が「4.5億円の置物」に…ソフトバンクが頭を痛める“引き取り手”の付かない厳しい現実

  5. 10

    芳根京子「べっぴんさん」はNHK朝ドラ〈ヒットの法則〉を実践していた

おすすめ求人情報

障がい児施設の児童指導員/札幌市豊平区/保育士・児童指導員/児童発達支援/オープニング/無料駐車場
北海道札幌市豊平区西岡の障がい児施設 北海道 札幌市 正社員
月給20万円~24万円
人材派遣会社で営業・営業管理・ オープニングスタッフ未経験でも月給31.5万円~!土日祝休み~正社員~
株式会社ホットスタッフ姫路 兵庫県 姫路市 正社員 / アルバイト・パート
月給31万5,000円~47万2,500円
オープニング・最大給1750円・座ってできる検査作業
株式会社ニチギワールド 奈良県 王寺町 派遣社員
時給1,400円~1,750円
Sponsored by 求人ボックス