著者のコラム一覧
適菜収作家

1975年生まれ。近著に「高市早苗という病」「クソジジイ!ショーペンハウエル」「安倍晋三の正体」など。著書60冊超。「適菜収のメールマガジン」は<https://foomii.com/00171>、オフィシャルサイトは<https://tekinaosamu.com/>。本紙連載を書籍化した「それでもバカとは戦え」シリーズも好評発売中。

安倍元首相銃撃で事実や論理をねじ曲げヨタ流す“いかがわしい連中”の不謹慎

公開日: 更新日:
安倍元首相が亡くなってもいない時点で…(右から、自民党の高市早苗政調会長と佐藤正久議員)/(C)日刊ゲンダイ

 本当に汚い、おぞましいものを見た。7月8日、奈良市の近鉄大和西大寺駅周辺で、参院選の街頭演説中だった安倍晋三が銃撃を受け殺害されると、安倍周辺に群がっていた連中が、早速事件を都合よく利用し始めたのである。私はこれまで安倍を批判してきたが、連中のやり方は故人に対してあまりにも失礼… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り895文字/全文1,036文字)

■関連キーワード

最新の政治・社会記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    元プリンセス プリンセス渡辺敦子さんは音楽ダンス学校の校長に 出身者には元乃木坂の白石麻衣も

  2. 2

    紅白出場が確実視されるM!LKは「ソロ活動」増量中 塩崎太智に続く期待のメンバーとその“鬼門”

  3. 3

    高知・土佐清水市の足摺海底館が解体へ…1年での取り壊しもある登録有形文化財の中途半端な文化的価値

  4. 4

    工藤公康さん 人生のターニングポイントは4回「高校進学で人生が変わった」

  5. 5

    簗農相の「更迭」に手間取る理由…与野党のどこの誰が反対しているのか

  1. 6

    簗農相続投で炎上止まらず、自民党内からも批判噴出…高市首相の「アンケート」が完全裏目に

  2. 7

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 8

    timelesz会見で注目された篠塚大輝の成長 アンチも認めた“完璧な”振る舞い

  4. 9

    不振続く和久田麻由子「news LOG」 M!LK曽野舜太の出演は「毒まんじゅう」か「良薬」か

  5. 10

    一部メディアの「中日次期監督に権藤博待望論」に私本人が答えよう 87歳の今も体は元気だが…

おすすめ求人情報

オープニング倉庫でのフォークリフトオペレーター
株式会社Harvest Biz Career 千葉県 柏市 派遣社員
時給1,500円~1,875円
「コールセンター」11/2開始!オープニング二期生募集!高時給1600円!駅チカ徒歩3分
アルティウスリンク株式会社 北海道 札幌市 アルバイト・パート / 契約社員
時給1,600円
オープニング・プラ製品の加工/バリ取り・3交替・9割座り作業・時間給1400円
株式会社ニチギワールド 奈良県 王寺町 派遣社員
時給1,400円~1,750円
中古車販売・買取営業/中古車ショップのオープニングスタッフ
石川興産株式会社 栃木県 佐野市 正社員
月給21万5,000円
Sponsored by 求人ボックス