チンピラ維新ピンチで“涙目”…「国保逃れ」など不祥事ばかりで解散総選挙ならポイ捨てか

公開日: 更新日:

 維新の内情に詳しい政界関係者が言う。

「もともと、自民が組みたかったのは国民民主党でした。ところが、公明の離脱で立ち消えた。仕方なく維新と組んだわけですが、彼らは定数削減やら副首都構想など、うるさいことを言ってくる。『国保逃れ』など不祥事も多い。自民としては“離婚”した方がスッキリするはずです」

 完全に出し抜かれてしまったわけだが、党勢低迷中のいま、解散されるのは維新にとってはマイナスしかない。前回2024年衆院選でも、公示前勢力から5減の38議席で、独り負け状態だった。次はさらに議席を減らしかねない。

「堅いのは大阪府内の19選挙区と、近隣府県の複数選挙区くらい。関西以外には東京、埼玉、神奈川、千葉、愛知で比例復活の議席がありますが、それら都市部の有権者も、多くは勢いのある国民民主や参政党に流れるはず。今、選挙をやったら35議席を下回り、下手すると30議席くらいで終わるかもしれません」(維新関係者=前出)

 チンピラ政党も限界か。

  ◇  ◇  ◇

 チンピラ維新のデタラメぶりについては、関連記事【もっと読む】【さらに読む】などでも詳しく報じている。

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