国害SNSを告発 森山裕・自民党前幹事長「高市おろし」キーマンに急浮上の裏…不快感に国境なし

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 非を認めない高市首相は、中国をやり込めようと存立危機事態に言及したのか。だとしたら浅知恵に過ぎる。中国の撤回要求に応じず、日中間の経済交流を目的とする民間団体「日本国際貿易促進協会」の会長としても雪解けに腐心した河野洋平元衆院議長は鬼籍に入った。日中友好議連会長の森山氏がイラ立つわけである。

「森山氏の一連の発言は意趣返しの側面はあるのでしょうが、義侠心に突き動かされたとも言い切れない。計算が透けて見える。森山氏は二階俊博元幹事長から日中議連会長を引き継ぎましたが、中国側から実力者と認められず、微妙な立ち位置のまま日中関係悪化に直面した。突破口を開けないことから、対中外交に汗をかいた小渕恵三元首相の次女の優子氏を次期会長候補に祭り上げようとしたものの、固辞されて中ぶらりんに。私的感情で総理揺さぶりに乗り出したともっぱらです」(自民中堅)

 とまれ、あの首に一刻も早く鈴をつけるしかない。

  ◇  ◇  ◇

 高市首相の暴走、独善ぶりについては、関連記事【もっと読む】【さらに読む】などでも詳しく報じている。

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