やっぱりか? 自民・村井国対委員長が高市首相「国会逃避作戦」画策…予算委出席「原則不要」案をリポスト
旧安倍派所属で裏金批判にさらされた佐藤啓・前官房副長官も記事をリポスト。
やはり旧安倍派だった細田健一衆院議員は村井氏のリポストを引用し〈私も大賛成〉と投稿している。
確かに、日本の首相の国会出席日数は、他の先進諸国と比べて多い。ただし、同じ議院内閣制の英国は、毎週1回、首相は野党の党首との「党首討論」を実施している。
しかも、高市首相の場合は、国会への出席を徹底的に避け続け、熟議をしないまま問題法案の審議を次々に強行。醜聞の追及からも逃亡を繰り返し、問題をウヤムヤにしてしまった。
■村井氏とシンクタンク所長とは昵懇
先の特別国会での衆参両院の予算委員会集中審議に出席した時間は、たったの32時間である。高市首相が敬愛する安倍元首相の70時間超の半分にも満たず、「熟議」が持ち味の石破前首相の約90時間の3分の1程度でしかない。高市首相の“国会逃避”には、自民党国対関係者も「勘弁してほしい」とため息を漏らしたほどだった。そんな高市首相に対し、村井氏はさらなる「逃げ道」をつくる可能性があるわけだ。


















