あおり運転、ネコババ、副業でデリヘル運転手…兵庫県警警察官の悪質ぶり

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「軽乗用車の運転手の女性は車を止めざるをえなくなり、路肩に寄せて停車させた。巡査部長は女性に『どんな運転しとんや!』と怒鳴り、その場から立ち去った。怖い思いをした女性が110番したが、警察官が駆け付けた時には、巡査部長はいなかった」(捜査事情通)

 巡査部長は「軽乗用車が前方に入った際、急ブレーキをかけ、同乗していた自分の子が泣き出したため、腹が立った」と話しているという。巡査部長は戒告処分となった。

■昨年の処分者はダントツ

 兵庫県警で昨年1年間、懲戒処分を受けた警察官と警察職員は、記録が残る過去10年で最多の50人。都道府県別でも、神奈川県警の34人を大きく引き離し、ダントツだった。今年も不名誉な記録を更新するのか。

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