いきなり英語で電話攻勢も…楽天・田中を狙うグラウンド外の有象無象

公開日: 更新日:

 楽天田中将大(24)が昨年暮れの契約更改の席上、球団に将来的なメジャー挑戦の希望を訴えてからというもの、本人やその周辺で異変が起きたという。

 ベテランのプロ野球選手やOB、元メジャーリーガー、芸能プロダクションなどから、ひっきりなしに電話がかかってくるように。そのほとんどが、メジャーの代理人や彼らとつながりのある日本のブローカーまがいの連中からの間接的な売り込みだったらしい。要するに「ぜひ、自分を代理人にして欲しい」ということだ。

 ダルビッシュが海を渡ったいま、田中は広島の前田と並ぶ日本球界最後の大物といわれる。代理人の取り分はだいたい3~5%、中には6、7%のところもある。仮に田中が年俸10億円の契約を結べば、彼らのフトコロには年間3000万~7000万円、それだけのカネが契約年数分、転がり込む計算だ。

 それだけに田中及びその周辺に対しては、まるで生き餌を見つけたハイエナのような攻勢があったらしい。

 田中と親しい仙台在住のマスコミ関係者がこう言った。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    和久田麻由子の日テレ新番組は厳しい船出…《NHKだったから良かっただけのアナ》とガッカリの声

  2. 2

    国会前デモ「ごっこ遊び」揶揄で炎上の高市チルドレン門寛子議員 被害者ヅラで取材依頼書さらし“火に油”

  3. 3

    Adoの初“顔出し”が話題 ミステリアス歌手の限界と20年非公表の「GRe4N BOYZ」との違い

  4. 4

    TBS「テレビ×ミセス」のスマスマ化で旧ジャニ不要論が加速 “体を張るイケメン”の専売特許は過去のもの

  5. 5

    目黒蓮のGW映画もヒット確実も…新「スタート社の顔」に潜む “唯一の落とし穴”

  1. 6

    「自転車1メートル規制」で渋滞発生 道路交通法改正とどう付き合うべきか

  2. 7

    中居正広氏の公式サイト継続で飛び交う「引退撤回説」 それでも復帰は絶望的と言われる根拠

  3. 8

    嵐の大野智と相葉雅紀、二宮和也が通信制高校で学んだそれぞれの事情

  4. 9

    宮舘涼太は熱愛報道、渡辺翔太はSNS炎上、目黒蓮は不在…それでもSnow Manの勢いが落ちない3つの強み

  5. 10

    佐々木朗希に芽生えた“かなりの危機感”…意固地も緩和?マイナー落ち、トレード放出に「ヤバいです」