巨人・井端はリハビリ順調 開幕どころかキャンプに間に合うらしい

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リハビリはできているの?」

 1年契約の年俸4500万円プラス出来高で巨人入りが決まった元中日井端弘和(38)について、こんな声が上がっている。

 10月に右ひじ、右ひざと立て続けに手術。中日でリハビリに励んでいたものの、落合GMとの年俸更改で2億5000万円から88%ダウンの提示を受け交渉決裂。自由契約になった。

 その後は中日の施設も使えないことから、リハビリはいったん中断せざるを得なくなった。落合GMが「ここ数年は故障がちで、(手術で)メスも入れた。億以上の金を出すリスクを球団が背負えるのかといえば、その状態ではない」と説明していたこともあって、周辺では「メスを入れた上にリハビリが中断されて支障はないのか、本当に復活できるのか」という声があったのも事実だ。

 原監督も、井端の術後の状態をおもんぱかっている。井端との電話交渉では「4月の開幕に9割のパフォーマンスが出てくれれば」と話したそうで、キャンプ、オープン戦のある2月と3月は、「そのための準備に使おう」と語った。キャンプの一、二軍の振り分けについては今後の話し合いで決まるが、無理をさせず二軍スタートとなるかもしれない。

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