原監督が「打ち出の小槌」と絶賛 巨人・長野の絶好調の秘密

公開日: 更新日:

 昨季までは外国人選手のようにホームベースから遠く離れて構えていた。これを半足分ベースに近づけたため、外角の見極めができるようになったと首脳陣は指摘する。本人は「いやいや、何も変えてませんよ~」と軽く否定したものの、大きく空けていた内角に苦手意識がなくなったことも、好調の一因とみられる。

 昨季、プロ4年間で最も低い打率.281に終わった。「すごく悔しいシーズンだった」と危機感を持ち、三度のメシより大好きなビールを控え気味にしたことで、原監督が「だらしない」と怒り心頭だった若手外野手に、モノの違いを見せている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    朝ドラ「風、薫る」“シマケン”はブーイングも…Aぇ! Group佐野晶哉には「オファー増」の追い風

  2. 2

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  3. 3

    “世界ランク1位”の座を捨てて甲子園へ 享栄・上江滝拓未「将来はプロかバスの運転手」

  4. 4

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  5. 5

    りくりゅうペア大逆転金メダルを呼んだ“かかあ天下” 木原龍一はリンク内外で三浦璃来を持ち上げていた

  1. 6

    りくりゅう“ジュニア”に早くも金メダル期待 一般家庭の子にはない「血」と「資金」の強み

  2. 7

    高市政権が国民資産「強奪」計画! 現預金1100兆円を狙い撃ち、放漫財政のツケを庶民のフトコロに押しつけ

  3. 8

    ビートたけし&島田洋七「ほとんどリタイア」の現在地…「おお元気か?」と連絡し酒を酌み交わす

  4. 9

    日本ハムは「レイエス流出阻止」が最優先課題 優勝争い&新庄監督の去就以上に重大なワケ

  5. 10

    警察は田岡邸を没収し、兵庫県や神戸市の持ち物にしたらどうだ