巨人“強力打線”沈黙の一因に「長身外国人投手アレルギー」

公開日:  更新日:

 巨人の超強力打線が突然、打てなくなった。

 統一球が「飛び過ぎる違反球」と発覚した後の甲子園での阪神3連戦でわずか2得点と打線が沈黙。チーム打率こそ、.309とリーグトップをキープしているものの、ライバル球団のスコアラーが急降下した一因に挙げるのが「外国人投手アレルギー」だ。

 実際、甲子園の初戦で阪神メッセンジャーに8回1得点と牛耳られてから巨人打線がおかしくなった。巨人は阪神との開幕カードの1戦目と3戦目にそれぞれ12得点と打線が爆発したが、メッセンジャーが先発した2戦目だけは敗れた。中日のカブレラにも1敗。今季、相手の先発が外国人投手だった3試合で全敗中なのだ。

 リリーフ投手を加えると、さらに苦手っぷりが顕著に表れる。阪神の新守護神・呉には3イニング、DeNAのソーサと広島のミコライオと合わせると計5回を無得点、1点も奪えていない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    M4~5級が異例頻発…南海トラフ地震「1~2年後」と専門家

  2. 2

    水道法改正の裏で…民間業者「水を止める」と住民“脅迫”

  3. 3

    今度は雑誌がバカ売れ…女性の圧倒的支持を得た白石麻衣

  4. 4

    「第2の貴ノ岩」の懸念も…貴乃花が置いていった7人の地雷

  5. 5

    志村けんの「酒・カネ・オンナ」68歳の優雅な独身貴族生活

  6. 6

    偶然なのか…「不適切入試」の医学部はなぜかブラック病院

  7. 7

    4K&8Kテレビの選び方は…両方導入したプロが基礎を解説

  8. 8

    家庭内でも孤立…貴乃花が妻と弟子にした“正座説教”1時間

  9. 9

    専門家が指摘…あおり運転は善良なドライバーもやっている

  10. 10

    上沼恵美子で騒ぐ連中の勉強不足…便乗TVもどうかしている

もっと見る