「サムスンよりいい」 阪神・呉昇桓が漏らしたワケ

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 韓国選手のパチンコ好きは有名だが、阪神の新守護神・呉昇桓(オスンフアン)(31=韓国サムスン)も例外ではない。

 今年の沖縄キャンプでは、練習が終わると宿舎からタクシーに乗って、ファストフード店でササッと食事を済ませパチンコ店へ直行という日が珍しくなかった。
 古巣のサムスンも阪神と同じ恩納村でキャンプをやっているから、呉昇桓は周辺のパチンコ店に詳しい。

「韓国は決められた時間に選手は全員揃って食事をしなければならないけど、阪神は外食もOKだからいいよ」と韓国の記者に漏らしていたそうだ。その際、「今年は読谷の方の店で随分儲けた」と語っていたという。

 呉昇桓は西岡と仲がよく、キャンプやオープン戦のときも一緒に出かけたりしていた
 その西岡は3月の巨人戦で同僚の福留と激突、大ケガして長期離脱となった。開幕直後に相棒がいなくなり、時間を見つけてはパチンコ屋でひとりジャラジャラやっているようだ。

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