• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

対戦被打率セ球団ワースト 巨人には厄介な広島エルドの復調

 21日のDeNA戦でエルドレッド(34)が35号逆転2点本塁打。1-2の八回にレフトスタンドへ叩き込み、チームを3カードぶりとなる勝ち越し、18年ぶりとなるシーズン70勝に導いた。

 試合後、「チームにとって大きな勝利」と胸を張ったエルドレッドは今季、7月までに33本塁打、87打点を記録するなど絶好調だった。が、8月に入ってウソだろ!? と言いたくなるほどの大スランプ。月間打率.053、0本塁打、4打点で野村監督の逆鱗に触れ、2度も二軍落ちさせられた。

 それがここ5試合で打率.350、2本塁打、5打点と復調気配。巨人にとってはなんとも厄介な主砲が目を覚ましてしまったことになる。巨人は開幕から、エルドレッドに打率.318、6本塁打、19打点と打たれまくっていたからだ。対戦被打率はセ5球団で最も悪い。5月18日の試合では満塁弾を含む3安打6打点と大暴れされ、原監督は「恥ずかしい。胸が痛い」と嘆いていた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    安倍政権また後手後手 西日本豪雨の補正予算が置き去りに

  2. 2

    浮いた話もなし…波留の“私生活”がベールに包まれるナゾ

  3. 3

    日大アメフト部新監督 立命大OB内定に選手らは拒否反応

  4. 4

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  5. 5

    政財界とも結びつき深く…故・浅利慶太さんの「功と罪」

  6. 6

    傲慢でぶれない自民党と公明党 国民のことは考えていない

  7. 7

    サンドウィッチマン富澤 2007年M-1優勝の瞬間を振り返る

  8. 8

    生田悦子さん 最期の言葉は「サンドイッチ買ってきて」

  9. 9

    ドラマ引っ張りだこ 「高嶺の花」でも話題の峯田和伸って

  10. 10

    英紙も警告 2020年の東京五輪は“殺人オリンピック”になる

もっと見る