• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

アジア大会サッカー連覇ならず 準々決勝で韓国に力負け

 アジア大会サッカー準々決勝でU-21(21歳以下)日本代表が地元・韓国と対戦。後半43分、MF大島僚太(21=川崎)が軽率なプレーでPKを献上。0-1で敗れて大会連覇を逃した。

 ハンディはあった。韓国代表は、大会規定通りに「U-23(23歳以下)と24歳以上のオーバーエージ(OA)枠3人」で構成。日本は2年後のリオ五輪を見据え、21歳以下の選手でアジア大会に臨んだ。が、終了間際になって年長者軍団・韓国の圧力に屈した格好だ。

「大事な局面での凡ミス連発が気になる。これは年代別カテゴリーに限らず、アギーレ・ジャパンの2試合でも散見された。メンタル面でも不満が残る。シュート数は韓国11本に日本3本。勝機は<無失点に抑えて延長・PK戦>しかなかった。強い相手をいなしながらPK戦に持ち込む<タフな精神力>の醸成も必要です」(サッカージャーナリスト・六川亨氏)

 負けるべくして負けた日本。課題は山積だ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    安倍政権また後手後手 西日本豪雨の補正予算が置き去りに

  2. 2

    浮いた話もなし…波留の“私生活”がベールに包まれるナゾ

  3. 3

    日大アメフト部新監督 立命大OB内定に選手らは拒否反応

  4. 4

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  5. 5

    政財界とも結びつき深く…故・浅利慶太さんの「功と罪」

  6. 6

    傲慢でぶれない自民党と公明党 国民のことは考えていない

  7. 7

    サンドウィッチマン富澤 2007年M-1優勝の瞬間を振り返る

  8. 8

    ドラマ引っ張りだこ 「高嶺の花」でも話題の峯田和伸って

  9. 9

    生田悦子さん 最期の言葉は「サンドイッチ買ってきて」

  10. 10

    英紙も警告 2020年の東京五輪は“殺人オリンピック”になる

もっと見る