アジア大会サッカー連覇ならず 準々決勝で韓国に力負け

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 アジア大会サッカー準々決勝でU-21(21歳以下)日本代表が地元・韓国と対戦。後半43分、MF大島僚太(21=川崎)が軽率なプレーでPKを献上。0-1で敗れて大会連覇を逃した。

 ハンディはあった。韓国代表は、大会規定通りに「U-23(23歳以下)と24歳以上のオーバーエージ(OA)枠3人」で構成。日本は2年後のリオ五輪を見据え、21歳以下の選手でアジア大会に臨んだ。が、終了間際になって年長者軍団・韓国の圧力に屈した格好だ。

「大事な局面での凡ミス連発が気になる。これは年代別カテゴリーに限らず、アギーレ・ジャパンの2試合でも散見された。メンタル面でも不満が残る。シュート数は韓国11本に日本3本。勝機は<無失点に抑えて延長・PK戦>しかなかった。強い相手をいなしながらPK戦に持ち込む<タフな精神力>の醸成も必要です」(サッカージャーナリスト・六川亨氏)

 負けるべくして負けた日本。課題は山積だ。

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