• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

財政問題で平昌五輪暗雲も…韓国は「日本分散開催」を拒否

 ソチ五輪を最後に引退したフィギュアスケートのキム・ヨナが広報大使を務める2018年平昌五輪が、ちょっとした問題になっている。

 韓国の朴槿恵大統領は15日、国際オリンピック委員会(IOC)が開催都市以外での分散開催案を示したことを受け、「18年平昌冬季五輪の一部種目を分散開催する考えは全くない」と強い口調で語った。

 そもそも平昌五輪の分散開催の話が出てきたのは、韓国の財政難が原因だった。平昌五輪の競技施設建設について、平昌を有する江原道と政府が費用負担をめぐり激しく対立。江原道は、「政府の財政支援がなければ五輪開催権を返上する」と言い出した。

 18年冬季五輪が消滅することを懸念したIOCは、8日に行われた臨時総会「五輪アジェンダ2020年」において、複数の案件に柔軟に対応。開催都市に競技提案権を与えたり、開催地の費用負担を軽減するため五輪の分散開催も認めた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  2. 2

    豪雨初動遅れも反省なし…安倍政権が強弁するウソと言い訳

  3. 3

    ZOZO社長とW杯決勝観戦 剛力彩芽“はじけっぷり”に心配の声

  4. 4

    英紙も警告 2020年の東京五輪は“殺人オリンピック”になる

  5. 5

    検察は動くか アベトモ古屋議員に裏金疑惑が浮上 

  6. 6

    助っ人はベンチに 阪神・金本監督はロサリオが嫌いなのか

  7. 7

    河野外相ツイートが炎上 切望した外遊の中身は“観光”同然

  8. 8

    ロッテは身売り否定も…ZOZO前澤氏が招く“球界再編”第2幕

  9. 9

    “苦戦の戦犯”は金本監督 阪神の凡ミス多発は意識の低さ

  10. 10

    「別に」から完全復活…沢尻エリカは豹変したか猫かぶりか

もっと見る