全豪OP 錦織が格下相手に序盤苦戦“ヒヤヒヤ勝利”の理由

公開日: 更新日:

■相手はチャンコーチまで“丸裸”に

 複数の米テニスサイトによれば、錦織のライバルたちは「ケイの成長はコーチのおかげ」と、師匠であるマイケル・チャンコーチ(42)の指導法や現役時代の戦いぶりまで研究しているという。3回戦で錦織と対戦する世界ランク38位のジョンソン(25=アメリカ)もそのひとり。昨年11月から指導を仰ぐ新コーチと二人三脚で、本人だけでなくチャンコーチまで丸裸にしながら「打倒錦織」に意欲を燃やしている。

「チャンコーチも現役時代から百戦錬磨。相手が攻撃パターンを変えてくることは分かっている。相手が逆を突いてきたらその逆を突く方法も伝授しているはず。厳しい戦いで初戦、2回戦を乗り切ったことで、むしろ錦織は調子を上げている」(前出の塚越氏)

 次戦は24日だ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    伊原陵人の女性トラブル報道と関係が? 阪神の若手有望株を巡る“不可解な塩漬け”

  2. 2

    NHK「のど自慢」見ていて、あの政党の党勢縮小の理由がわかった

  3. 3

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  4. 4

    維新から入閣の中司宏新大臣に案の定「裏金疑惑」…高市内閣は支持率20ポイント暴落もある

  5. 5

    DeNA構想外の藤浪晋太郎を拾いそうな「意外な2球団」 “瀕死の剛腕”にはこれだけの魅力

  1. 6

    藤島ジュリー景子もう復活 懲りない真っ暗闇集団「旧ジャニーズ」と、それを許すテレビ局

  2. 7

    『ペイパーバック・ライター』60年前の日本との実力差を感じる凝った機材セッティング

  3. 8

    藤島ジュリー景子氏「復権の宴」と、「死ぬほど悔しい」と今もむせび泣くジャニー喜多川氏性加害被害者の肉声

  4. 9

    水前寺清子(4)気をつけていることといったら、「自分の心と違うことは言わない」ぐらいかな

  5. 10

    結核とは違う感染症「非結核性抗酸菌症」患者が増加…人からうつらないのに感染するのはなぜ?