2・20がヤマ ポスト・アギーレに浮上する“南米出身者”

公開日: 更新日:

 もうひとつ、気になるのは「ポスト・アギーレは欧州人か、それとも南米人か」である。現時点では「イタリア、イングランド、ポルトガル、デンマーク、ドイツ」など欧州人が優勢。あとは前ブラジル代表監督のフェリペ・スコラリ、元J1鹿島監督のオリベイラとブラジル人の名前がチラホラといったところ。

「霜田委員長はブラジルにサッカー留学の経験があり、スペイン語は契約など突っ込んだ話もこなせるレベル。エージェントを通さず、個人で次期監督候補とアポを取って折衝し、契約にこぎつける予定でおり、やはりスペイン語圏の指導者の可能性が高い。さらには、アギーレの八百長疑惑がトラウマになり、スペイン人、イタリア人など“八百長が日常的な国々”の出身者が候補というのも考えられない。ある程度は言葉が通じるブラジル人かアルゼンチン人の可能性が高いと思われます」(前出の関係者)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    出家否定も 新木優子「幸福の科学」カミングアウトの波紋

  2. 2

    新木優子と結婚した中島裕翔は大正解! 吉田羊との“合鍵愛”報道から10年目…

  3. 3

    二軍で塩漬け、移籍も厳しい…阪神・梅野隆太郎に残された“代打の神様”への道

  4. 4

    ドジャース佐々木朗希またも“自己中発言”で捕手批判? 露呈した「人間性の問題」は制球難より深刻

  5. 5

    連続出塁記録に黄信号…ドジャース大谷翔平の本拠地6連戦が“鬼門”になるワケ

  1. 6

    阪神・藤川監督に「裸の王様」の懸念 選手&スタッフを驚愕させた「コーチいびり」

  2. 7

    中島裕翔に新木優子と熱愛報道 ファンから囁かれるHey! Say! JUMP脱退の背景と“問題児”の過去

  3. 8

    広瀬すず 映画賞受賞ラッシュでも残された大仕事「大河ドラマ出演」への“唯一のネック”

  4. 9

    完全復活を遂げた吉田羊と"7連泊愛"中島裕翔の明暗…恋路を阻んだ"大物"による8年前の追放劇

  5. 10

    トランプ大統領に「認知能力低下」説が急浮上 タガが外れた暴言連発で“身内”MAGA派からも正気を疑う声