錦織に厳しいローマ大会のドロー QFでジョコビッチと激突

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「クレーの大会は波乱がある」といわれ、先週の大会でも、世界ランク2位で第1シードのフェデラーが同35位のキリオス(20)に7-6、6-7、6-7で敗れた。

 先週は悔しい思いをしたナダルは「クレーの王者」と呼ばれ、注目の全仏では10度目の優勝を狙う。上り調子の錦織なら今年中にでもグランドスラムに勝てそうな報道もあるが、7位落ちの王者に勝つことさえ厳しい。

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