• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

阪神連敗止めるも “外様”ばかり活躍でチームに新陳代謝なし

 13日に阪神の西岡剛(30)が海外FA権(9年)を取得した。今季はチームトップの打率.281をマーク。レギュラーの成績が落ち込む中で存在感を発揮し、早くもチーム周辺では「今季で3年契約が切れるが、坂井オーナーが開幕前、キーマンに指名していますからね。FA権を行使すれば、高年俸を用意して必死に引き留めるんじゃないか」との声も聞かれる。

 この日のヤクルト戦でチームトップとなる4号本塁打を放った福留も3年契約の最終年だが、こちらも再契約の可能性が高いともっぱらである。

 2人が目立つということは、裏を返せば、生え抜きの中に彼らを脅かす存在がいないということでもある。今季、阪神のオーダーは捕手と中堅以外はほぼ固定。

 これは一見、理想的な形のように見えるが、チーム打率.230はリーグワースト、112得点もリーグ5位。レギュラー勢の多くが不調に陥っていることが、最下位に低迷する原因となっている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  2. 2

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  3. 3

    衝撃の発毛剤CM 草彅剛の“捨て身っぷり”が称賛されるワケ

  4. 4

    被災地で黙々とボランティア活動 吉川晃司の“気骨と矜持”

  5. 5

    石破氏の「公平な行政」パクリ…安倍首相の姑息な争点潰し

  6. 6

    山根明氏が天覧試合で解説…写真の存在に文科省が戦々恐々

  7. 7

    フジは稲垣をドラマ起用 立ち位置に違いが出始めた元SMAP

  8. 8

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  9. 9

    憧れの安室も絶賛 イモトアヤコは「イエスマン」報われた

  10. 10

    高まる認可白紙の可能性 小池知事が来月迎える「敗戦の日」

もっと見る