• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

テニスはバブル真っ盛り 錦織は全仏8強でも賞金3500万円

 それでも高額だ。全仏テニスで4強入りを逃した錦織圭(25)。もしも優勝なら約2億5200万円(180万ユーロ)の高額賞金を手にできたのだが、ベスト8でも約3500万円(25万ユーロ)。1回戦敗退の選手でも約380万円というから、さすが4大大会である。

 今月29日に開幕するウィンブルドン選手権(全英)もスゴイ。賞金総額は史上最高の2675万ポンド(約51億円)。前年より7%増でシングルス優勝は約3億3600万円。1回戦負けでも約550万円ももらえ、全豪、全米も、シングルス優勝は3億円前後の賞金だ。

■ウィンブルドンは4年で約2倍に

 今年の米プロゴルフのマスターズでグリーンジャケットを着たJ・スピースの優勝賞金は180万ドル(約2億2300万円)。テニスの賞金がいかに高いかがわかる。「ここ数年、プロテニスの賞金は上がる一方です」と言うのは、テニスジャーナリストの塚越亘氏だ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    県警・消防は380人動員 なぜ理稀ちゃんを発見できなかった

  2. 2

    もし破局したら…“恋愛露出狂”剛力&前澤社長の未来予想図

  3. 3

    まるで大使館…剛力彩芽&前澤社長の“100億円豪邸”を発見

  4. 4

    総裁選で論戦拒否…安倍首相が打って出た「逃げ恥」作戦

  5. 5

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  6. 6

    ドラ1候補社会人も“直メジャー”…日本球界はなぜ嫌われる

  7. 7

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  8. 8

    恋愛に厳しいはずが…剛力彩芽を“黙認”するオスカーの打算

  9. 9

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  10. 10

    まるで炎上商法 “超人ショー”と化した24時間TVの存在価値

もっと見る