• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

コスタリカ戦で先制点 “ヒデ2世”広島・野津田ついに覚醒

 来夏のリオ五輪出場を目指す「U-22(22歳以下)代表」が1日、コスタリカU-22代表とテストマッチを行った。

 前半36分に先制点を決めたMF野津田は広島ユース時代、ボランチを務めることもあり、その風貌からも「中田ヒデ2世」と呼ばれることもあった。しかし、今は利き足から繰り出す強烈シュートを武器に左サイドアタッカーとして、広島でもU-22代表でもレギュラーをキープしている。

「レフティーの野津田がこの日、珍しく右足でゴールを決めたが、相手ゴール前でのスペースをうまく突いたり、利き足ではない右足で的確にゴールを捉えたり、日常的にJリーグで揉まれてレベルアップしていることを感じました」(サッカージャーナリスト・六川亨氏)

 コスタリカ戦の先発1トップは、野津田の広島でのチームメートFW浅野。2点目を決めたFW金森、U-22初招集で後半途中出場のFWオナイウ阿道も存在感をアピールした。出番はなかったが、50メートル5秒9の俊足FW小屋松も初招集されるなど、U-22代表アタッカー陣のレギュラー争いが熾烈になっている。これは、そのままチーム力アップに直結する。手倉森監督も満足だろう。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「言論の自由がない」D.スペクターさん東京五輪狂騒に苦言

  2. 2

    沖縄県知事選で“黒歴史”隠し 佐喜真候補にもう一つの疑惑

  3. 3

    「まだ監督じゃない」発言で騒動に…渦中の中畑清氏を直撃

  4. 4

    豊漁が一転、不漁に…サンマは北海道地震を知っていたのか

  5. 5

    ファン心配…築地「吉野家1号店」営業終了で店長はどこへ

  6. 6

    ベンチの焦りが選手に伝染 今季巨人のBクラス争いは必然

  7. 7

    データ分析室も機能せず…巨人に“天敵投手”続々の真犯人

  8. 8

    「江戸むらさき」磯山良司さんが実家ラーメン店で働くワケ

  9. 9

    19歳ガングロで起業し注目「ギャル社長」藤田志穂さんは今

  10. 10

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

もっと見る