日ハムの快進撃が止まらない ソフトBに連勝で首位見えた

公開日:  更新日:

「ここまで来たら明日も取る。こういう結果にすることができたのは大きい」

 試合後の栗山監督が興奮冷めやらない表情でこう言った。

 日本ハムが14日、ソフトバンクとの首位攻防2連戦に先勝。連勝を5に伸ばして、その差を2.5に縮めた。

 先発の吉川(27)が6回を5安打、5四死球と再三、走者を許しながら失点は犠飛による1点だけ。試合後の本人は「しっかりと打者に向かっていけた。守ってもらったし、ナインのおかげ」と相好を崩した。

 粘りの投球で7勝目をマークした左腕が投のヒーローなら、打のヒーローは中田(26)ではないか。両チーム無得点で迎えた三回2死満塁の得点機で打席へ。ファウルを7球打つなど、計12球粘った末に先制の押し出し四球を選んだ。

 中田は本塁打のタイトルを争う4番打者。日本代表の主砲でもある。自分が打線の中心という強い自負も持っている。そういうバッターがファウルで粘り、先制点をもぎ取った。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    菊川怜の夫は裁判沙汰に…女性芸能人が“成金”を選ぶリスク

  2. 2

    売り込みは好調も…河野景子“豪邸ローン2億円”の逼迫台所

  3. 3

    引退の稀勢の里を支える“太いタニマチ”と6000万円の退職金

  4. 4

    「ストライクが入らない」フランスアは高知で泣いていた

  5. 5

    安倍官邸“大号令”か 厚労省「実質賃金上昇率」水増し工作

  6. 6

    首相の姓を? 永田町に飛び交う新年号に「安」採用プラン

  7. 7

    “第2のサンゴ虚報事件”で思い出す安倍首相の朝日新聞批判

  8. 8

    辺野古「県民投票」不参加表明 沖縄県“アベ友”5市長の評判

  9. 9

    広島・誠也が打点王宣言も “新3番”長野に丸の代役務まるか

  10. 10

    長野以外にGベテランリスト漏れ 広島“ポロリ発言”の波紋

もっと見る