• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

“球宴休みボケ”…日ハム西川がヤクルト雄平が「失態プレー」

 プロ野球の後半戦が開幕した20日、各地で熱戦が繰り広げられ……と言いたいところだが、信じられないプレーが相次いだから締まらない。

 まずは、日本ハム―楽天戦。六回1死一塁で、楽天サンチェスの飛球が左翼へ飛んだ。これを西川が捕球し、2アウト――と思ったら、3アウトと勘違いした西川がボールを左翼スタンドに投げ入れてしまったのだ。

 一塁走者に2個の進塁が与えられ、2死三塁とピンチが広がったマウンド上のメンドーサは、「Oh No!」と頭を抱えて絶句するしかなかった。失点にはつながらなかったが、2位の日ハムは5位の楽天に敗戦。栗山監督は「本人が一番分かっている。オレが言う問題じゃない」と怒りをのみ込んだものの、後味の悪さが残った。

 次はDeNA―ヤクルト戦。失態を演じたのはヤクルトの右翼手・雄平だ。8─3の七回、一塁後方に上がったバルディリスの飛球を二塁の山田が落球。同じ打球を追っていた雄平がファウルグラウンドに転がったボールを観客席のファンにポイッとプレゼントしてしまったから、山田もベンチも慌てた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    オリラジ中田が消えたワケ…妥当すぎる正論コメントがアダ

  2. 2

    嘘で嘘を塗り固め…加計理事長に逮捕の可能性はあるのか

  3. 3

    被災者よりも総裁選…安倍首相「しゃぶしゃぶ夜会」のア然

  4. 4

    懲りない昭恵氏がヒタ隠す「総理の妻として言えないこと」

  5. 5

    視聴率は歴代最低…AKB48総選挙が描く“下降曲線”の危機感

  6. 6

    コロンビアに勝利も…釜本氏は攻撃停滞と決定機ミスに注文

  7. 7

    今井美樹に続く批判 20年たっても解けない“略奪愛”の呪い

  8. 8

    総選挙でトップ3に入れず…AKBは“本体”弱体化が最大の課題

  9. 9

    手越はブログ炎上、女性には嫌がらせ…NEWS未成年飲酒の余波

  10. 10

    松本伊代&早見優 80年代アイドル歌謡ショーの隠れた需要

もっと見る