プロ志望届提出の高橋純平に早くも飛び交う“一本釣り”情報

公開日:  更新日:

「巨人、阪神が熱心みたいですけど、フタをあけたらどうなるかわかりませんよ」

 U-18日本代表に選出され、8日にプロ志望届を提出した今秋ドラフト1位候補の高橋純平(県岐阜商)について、パ球団のスカウトがこう言った。

 夏の予選前に左太ももを肉離れし、わずか1試合の登板に終わった高橋。U-18W杯では、高橋を狙う球団のスカウトが連日、球場に足を運び、故障の具合がどうなのか、しっかり投げられるのかという見定めを行った。すでに、撤退した球団もあるといわれる中、高橋に熱視線を送り続けたのが8日の試合が中止になった巨人と阪神だ。

 両球団は高橋とともに、夏の優勝投手の小笠原慎之介(東海大相模)を並行して1位候補にリストアップしている。小笠原は今大会、夏の甲子園の疲れもあったとはいえ、最大のライバルだった米国との2試合の先発を佐藤世那(仙台育英)に譲るなど、一部では評価を落としたとの声もある。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    菊川怜の夫は裁判沙汰に…女性芸能人が“成金”を選ぶリスク

  2. 2

    売り込みは好調も…河野景子“豪邸ローン2億円”の逼迫台所

  3. 3

    引退の稀勢の里を支える“太いタニマチ”と6000万円の退職金

  4. 4

    「ストライクが入らない」フランスアは高知で泣いていた

  5. 5

    安倍官邸“大号令”か 厚労省「実質賃金上昇率」水増し工作

  6. 6

    首相の姓を? 永田町に飛び交う新年号に「安」採用プラン

  7. 7

    辺野古「県民投票」不参加表明 沖縄県“アベ友”5市長の評判

  8. 8

    “第2のサンゴ虚報事件”で思い出す安倍首相の朝日新聞批判

  9. 9

    広島・誠也が打点王宣言も “新3番”長野に丸の代役務まるか

  10. 10

    長野以外にGベテランリスト漏れ 広島“ポロリ発言”の波紋

もっと見る