呉の去就待ちで“停滞”…阪神「JFK」再結成に早くも暗雲漂う

公開日: 更新日:

 そうなると、新助っ人の獲得も視野に入ってくるが、代役助っ人を獲得しようにも呉の去就が決着するまでは身動きが取りづらい。

「呉は複数球団が獲得調査をしているが、評価はクローザーではなく、リリーバー。そのレベルの投手の優先順位は先発や4番打者よりもずっと後で、交渉が長引く可能性は十分にあるよ」(メジャー関係者)

 昨年は鳥谷が海外FA権を行使してメジャー挑戦を表明、最終的に残留の結論を出したのは1月だった。阪神は毎年毎年、選手の去就に引っかき回されている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    WBC惨敗は必然だった!井端監督の傲慢姿勢が招いたブルペン崩壊【総集編】

  2. 2

    『スマスロ ミリオンゴッド』が4月に登場 史上最高の射幸性を誇った初代『ミリオンゴッド』の伝説

  3. 3

    侍J投手コーチに飛び交う悪評「データを扱えない」 “構造的欠陥”も相まり大いなる不安

  4. 4

    佐々木朗希いったい何様? ロッテ球団スタッフ3人引き抜きメジャー帯同の波紋

  5. 5

    高市首相初訪米での英語挨拶にトランプ大統領「通訳使え」…案の定SNSで蒸し返された“経歴疑惑”

  1. 6

    佐々木朗希とドジャースに“密約”か OP戦ズタボロ防御率13.50でも開幕ローテ入りのナゾ

  2. 7

    (49)生活保護世帯が増加中 “基本的生活”と地域住民との交流でハッピー

  3. 8

    高市首相の“悪態答弁”にSNSで批判殺到! 共産&れいわの質問に「不貞腐れたガキレベル」の横柄さだった理由

  4. 9

    議員会館でも身体重ね…“不倫男”松本文科相は辞任秒読み! 虚偽答弁疑惑に「コメント控える」連発の卑劣

  5. 10

    宮舘涼太“臆測”強調でSnow Man「国民的人気」に急ブレーキ危機…“めめ不在”の痛手