• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

抗議殺到、選手も不安…急浮上する侍J小久保監督の去就問題

「朝から抗議電話がかかりっぱなし。回線がパンク寸前だったそうです」

 こう話すのは、さる放送関係者。

 プレミア12の準決勝・韓国戦(19日)での逆転負けから一夜明けた20日、NPBにはファンからの小久保監督(44)批判の声が殺到したという。

「先発の大谷(日本ハム)を1安打11奪三振の好投で85球しか投げていないのに七回で交代させたことや、八回から2番手で登板した則本(楽天)を九回まで引っ張って逆転負けを喫した継投ミスについての声が大半だといいます。いくら監督経験がない小久保監督でも、大事な試合で勝てない勝負弱さを指摘する声、はたまた『小久保監督ではWBCは無理。解任しろ!』という厳しい声もあったようです」(前出の放送関係者)

 すでに代表周辺では、小久保監督の去就問題が急浮上している。さる球界OBは、「優勝できなければ3位も4位も同じ。17年3月のWBC開催まで時間的な余裕がないことから、大会終了後の小久保監督の退任を見据えた動きもチラホラ見え始めてきた」と声を潜める。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “被害者”が激白 塚原夫妻の無責任指導とでっち上げの実態

  2. 2

    体操協会なぜ切れず? 塚原夫妻“職務一時停止”本当の目的

  3. 3

    東京、神奈川、四国…“地方票”石破氏の猛追に安倍陣営焦り

  4. 4

    錯乱答弁を連発 テレビ討論でバレた安倍首相の薄っぺらさ

  5. 5

    交通遺児に残された亡父の車を競売に…劇的展開に感動の嵐

  6. 6

    海外では国民が猛反発…「年金改悪」日本だけがやすやすと

  7. 7

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

  8. 8

    最下位転落はすぐそこ…DeNAラミ監督の続投に2つの条件

  9. 9

    二軍で“塩漬け”の巨人ゲレーロ 古巣中日勢に漏らした本音

  10. 10

    ラミ監督は窮地…DeNA“横浜回帰”で浮上する次期監督の名前

もっと見る