大会初の8強入りも…錦織を襲う「ハードコート」の反動

公開日: 更新日:

 テニスのBNPパリバ・オープン(米カリフォルニア州インディアンウェルズ)は16日(日本時間17日)、男子シングルス4回戦を行い、世界ランク6位で第5シードの錦織圭(26)が同11位で第9シードのジョン・イスナー(30=米国)と対戦。1-6、7-6、7-6のセットカウント2-1で下し、同大会初の8強進出を果たした。

 過去の対戦では1勝1敗。星勘定で五分の相手に序盤は劣勢だった。208センチの長身から繰り出される200キロ近い高速サーブに苦戦。高く弾む強力なスマッシュにも苦しみ、第1セットは2度のブレークを許して先取された。

 第2セットは逆に錦織が主導権を握った。相手の長身を逆手に取り、徹底してスマッシュを低めに打ち込んでミスを誘った。互いにサービスキープのままタイブレークまでもつれたが、5連続ポイントを奪って第2セットを制した。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    厚労省が政権に忖度か 感染者急増の北海道で“検査妨害”

  2. 2

    パンデミックが起きても慌てない 今から始める備蓄リスト

  3. 3

    娘の誕生日ケーキ代を払ってくれた謎の女性の伝言に号泣!

  4. 4

    少なすぎる新型コロナ検査数…安倍政権“陽性隠し”の言い訳

  5. 5

    再雇用中の64歳 大病などがなかったのに退職金が漸減した

  6. 6

    白井聡氏 75年前の失敗のツケを我々の手で清算しなければ

  7. 7

    中居正広「気持ち尊重」発言の意味…退所の真相はリストラ

  8. 8

    どケチ政権が! コロナ対策費に志位委員長「小さすぎる」

  9. 9

    フェイク・タンを塗ったまま授乳…赤ちゃんの写真が拡散!

  10. 10

    新型コロナ感染拡大で現実味…東京五輪返上で20兆円消失

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る