• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

完投勝利の能見も球威増す 虎投手陣“筋トレ効果”はっきり

「前回は二回で降板していたから、長いイニングを投げたいと思っていた」

 24日の広島戦。2失点完投勝利で2勝目を挙げた阪神の能見篤史(36)がこう言った。チーム初完投でリリーフに休養を与えたベテラン左腕に「頼りになる」とは香田投手コーチ。本人以上に笑顔だった。

 今季の能見は、145キロ前後のストレートを軸に、力で押す投球が目立つ。この日は7個の三振を奪い、これで32回3分の2を投げて32三振。高い奪三振率を誇る。

「12年に最多奪三振のタイトルを獲得した能見はここ数年、投球回、奪三振数が減少傾向にあった。昨季は変化球でかわす投球が目立っていたが、今季はボールが若返っているというか、ストレートの質が良くなっている。力もキレもあるので、なかなか手ごわいよ」

 とは、ライバル球団の首脳陣。そして、こう付け加えた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    がん患者にヤジ 自民・穴見議員に政治資金“還流”疑惑浮上

  2. 2

    ジャニーズは酒と女で破滅 元TOKIO山口、NEWS小山の次は?

  3. 3

    AKB総選挙1位でも 松井珠理奈に課せられる“ヒールの宿命”

  4. 4

    夜な夜な六本木の会員制バーで繰り広げられる乱痴気騒ぎ

  5. 5

    夫がキャディーに…横峯さくらは“内情の功”シード復活の糧

  6. 6

    宮里藍「10年越しの結婚」秘話 世間体気にし父親も大反対

  7. 7

    モリカケ潰しと国威発揚 安倍政権がほくそ笑む“W杯狂騒”

  8. 8

    元TOKIO山口達也が5億円豪邸売却へ 収入失い債務資金枯渇

  9. 9

    6年ぶりV逃した有村智恵の衰え…再三のチャンス決められず

  10. 10

    パワハラ男性マネをクビに!長澤まさみの凄みは色気と男気

もっと見る