創志学園が甲子園へ “九死に一生”ファウル判定で逆転勝ち

公開日: 更新日:

 事件は25日、高校野球岡山大会決勝で起きた。

 玉野光南は1-0で迎えた九回表1死一塁から、創志学園の打者を投ゴロ併殺に打ち取り、マウンド上には歓喜の輪までできた。しかし、創志学園側が打球が打者の足に当たったからファウルだと主張。審判団が本塁付近で協議した結果、抗議が認められ1死一塁から試合再開。すると3連打などで試合をひっくり返された揚げ句、4点を失った。玉野光南の九回裏の攻撃は結局、三者凡退に終わり、天国から奈落の底に突き落とされた格好だ。

 一方、九死に一生を得たのは創志学園。エース高田はプロ注目の右腕で、今センバツ1回戦では東海大甲府に5-1で完勝した。

 実力に加えて、こちらは運もありそうだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「墓じまい」に悩むシニア 費用や遺骨の始末より問題になる「家族の愛憎問題」

  2. 2

    馬場典子アナの「人生の転機」は日テレ入社7年目“福澤一座”の旗揚げ公演の初舞台

  3. 3

    長崎でも高市首相はスカスカ挨拶…戦争責任「反省なんかしておりません」95年の発言がSNSで猛拡散

  4. 4

    八王子実践・河本ロバート監督「ライブや家族旅行も、事前に相談があれば休ませます」

  5. 5

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  1. 6

    ヤクルト「早すぎた続投宣言」の代償…池山監督の来季続投決定後に泥沼、投手陣も崩壊

  2. 7

    国害SNSを告発 森山裕・自民党前幹事長「高市おろし」キーマンに急浮上の裏…不快感に国境なし

  3. 8

    中居正広氏が熊本地震被災地を支援と報道 引退後も変わらないチャリティー精神と芸能界復帰の可能性

  4. 9

    高市早苗がナチス礼賛本に推薦文…「♪盟友ナチス♪」の高須克弥を持ち上げた安倍晋三にも共通する体質

  5. 10

    巨人ドラ1候補に花巻東・古城大翔が急浮上! 父はG戦士「振り向けば古城」、岡本和真の後釜育成急務