• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

また特例か…早実新主将・清宮は予選敗退でもU-18入りへ

 23日の西東京大会準々決勝で八王子学園八王子に敗れた早実は25日、清宮幸太郎(2年)が新チームの主将に就任すると発表した。名実ともにチームの中心となる清宮だが、代表にも選出されそうだという。

 早実は2年連続甲子園出場はならなかったものの、清宮は5試合で12打数7安打3本塁打8打点と大暴れ。この試合をU-18日本代表の小枝監督が視察。8月下旬から台湾で行われるU-18アジア選手権の代表招集へ、強烈なインパクトを残した。さる球界関係者がこう言う。

「2年生が選ばれるには条件がある。エースとして夏の甲子園を制した前橋育英の高橋(13年=西武)や大阪桐蔭の森(12年=西武)のように、直近の甲子園で全国制覇などの目立った活躍をすること。あるいは、済美の安楽(13年=楽天)のように2年のセンバツで好成績を残したか。春夏の甲子園に出場していない選手は3年生が対象で、代表の大会が開催される8月下旬には、とっくに新チームで始動している2年生は、通常は選出されない。所属するチームへのマイナスが大きいからです。ただ、清宮なら話は別。甲子園4強だった昨夏の1年時、2年生すらいない中、関東第一のオコエ(楽天)ら3年生に交じって唯一選出された。これだって十分異例なわけで、高野連は放っておかないでしょう。すでに内々定しているともっぱらです」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    中居正広“ジャニーズ残留”決定か…ウラに野望とカネと打算

  2. 2

    静香次女コウキ ファッション業界で囁かれる“本当の実力”

  3. 3

    キムタク低迷と次女デビューで…動き出した工藤静香の狙い

  4. 4

    無策の安倍首相を尻目に…本田圭佑「電撃訪朝」急浮上

  5. 5

    竹内涼真vs手越祐也 明暗分かれたサッカーW杯キャスター評

  6. 6

    フジの中居MC計画潰した 「徹子の部屋」は元の放送時間へ

  7. 7

    強豪私学が相次ぎ予選敗退…公立高校が全国で“逆襲”のワケ

  8. 8

    結婚を前提に交際中…高畑充希を両親に紹介した坂口健太郎

  9. 9

    最近目立つ暴力事件より高校野球で根深いのは“たばこ問題”

  10. 10

    90年代はやりたい放題だった…とんねるずへのノスタルジー

もっと見る