投手か遊撃手か 阪神「ドラフト戦略」鳥谷不振で定まらず

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 鳥谷がスタメン落ちしてから3試合連続で遊撃スタメン出場。金本監督も、「ポスト鳥谷」の筆頭候補と考えているのだろう。いずれ鳥谷はスタメンに戻るだろうから、北條にとっては、ここが最大のチャンス。これをモノにして一定の活躍ができれば、投手指名へという流れをつくりやすくなる。

 その北條はこの日、無安打に終わり、これで今季は76試合出場で打率.249、1本塁打、14打点。守備力への評価もまだ低い。阪神のドラフト戦略は、最後の最後までバタつきそうだ。

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