“神ってる”誠也も明言 広島が怖いのは巨人よりベイ筒香

公開日: 更新日:

 打率.321でリーグ7位の広島鈴木誠也(21)もこう言った。

「今一番ヤバイのは、間違いなく筒香さんですよ。どんな球も捉えてきますから」

 6月に2試合連続サヨナラ弾を含む3試合連続決勝弾を放った「神ってる男」でさえ、DeNAの主砲には舌を巻く。7月だけで31打点を叩き出し、三冠王を射程に捉える筒香は、広島戦で打率.407、21打点、9本塁打とセの中で最もカモにしている。

 広島投手陣もDeNA打線にやられている。巨人は防御率2・89とセで一番抑えているのに、DeNAになると4.97と最も分が悪くなるのだ。

 3日、広島はヤクルトに競り負けた。その筒香はリーグトップの33号を放ってDeNAは勝率5割復帰。巨人も中日に勝って5連勝とした。

 5日から広島は巨人との3連戦を控えるが、「淡々と勝ち始めた大人のチーム」より、「化けもんの覚醒」の方が、広島ナインをザワつかせているようだ

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    元サッカー日本代表・大津祐樹さんはビジネスでも成功 年商300億円の高級腕時計会社の社長に

  2. 2

    戸田恵梨香「地獄に堕ちるわよ」のヒットで世界進出へ…クリント・イーストウッド目指し「生涯現役宣言」

  3. 3

    とうとう下落に転じた高市内閣支持率…若者と女性の支持が「急落」した裏側

  4. 4

    ドジャースに「サイン盗み疑惑」再燃! 大谷翔平がまたも報復死球のターゲットに

  5. 5

    巨人阿部監督逮捕・辞任で父親世代に衝撃…他人事ではないDV逮捕と、AIが“相談相手”で問われる父親の存在意義

  1. 6

    鈴木紗理奈以外にもいた…あのちゃんが過去に口にしていた“キライな芸能人”の実名

  2. 7

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  3. 8

    巨人・阿部監督は解任不可避…長女への暴行で現行犯逮捕、“パワハラ気質”が最悪の形で露呈

  4. 9

    萩本欽一(13)母のおかずはみんなが残した魚の骨「真っ白になるまでしゃぶっていた」

  5. 10

    出口夏希の初醜聞にファン失望…“不祥事男”伊藤健太郎との「お泊り愛」報道で巨額違約金の可能性も