内村は「ポケモンGO」がアダ? 男子体操“大失態”の原因

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 集中力の差が成績に表れたのではないか。

 リオ五輪男子体操は6日、団体総合、個人総合、種目別の決勝進出を懸けた演技が行われ、内村航平(27)が種目別を兼ねる団体予選の鉄棒で落下。種目別決勝を逃した。他の選手にもミスが続出し、あん馬と鉄棒、つり輪は決勝へ進めなかった。結局日本は団体予選で4位通過。8日に行われる決勝の演技順は、あん馬から始まり、床が最後となる。金メダル取りの最大のライバルである中国は予選トップ。日本が得意とする床から始まり鉄棒で終わる順となる。個人総合は内村と加藤が決勝行きを決めた。

 それにしても、エースが得意種目で落下したことは周囲を驚かせた。

「普段落下するところじゃないところで落下した。練習でうまくいっていたので、過信していた部分はあった」と内村は言ったが、このミスはある程度予想できた。

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