久保が右FWで輝き香川トップ下復活で「本田不要論」再燃

公開日: 更新日:

「典型例がタイ戦でのゴール。右サイドからヘントFW久保のパスが足元に入った時、DF2人が立ちはだかっていた。これまでの香川は、そういったムリな状況でも慌ててダイレクトシュートを放ち、DFに当ててしまうことが多かった。ところが、絶妙トラップからキックフェイントを織り交ぜることでDF2人を翻弄し、GKはシュートコースに反応もできなかった。右サイドFWがミランFW本田ではなく、久保だったことも好影響を及ぼした。本田と違って久保はスピードも運動量もあり、守備力も勝っている。局面によっては本田のフォローも必要だった香川だが、久保が右サイドで攻守にわたって活発に動いてくれる分、本来の役割であるトップ下の仕事に専念できる。このことも、精神的余裕の源となっている」

 存在感が急落中の本田抜きで香川が輝けば、ハリル日本にとって大きなプラスではないか――。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    元サッカー日本代表・大津祐樹さんはビジネスでも成功 年商300億円の高級腕時計会社の社長に

  2. 2

    戸田恵梨香「地獄に堕ちるわよ」のヒットで世界進出へ…クリント・イーストウッド目指し「生涯現役宣言」

  3. 3

    とうとう下落に転じた高市内閣支持率…若者と女性の支持が「急落」した裏側

  4. 4

    ドジャースに「サイン盗み疑惑」再燃! 大谷翔平がまたも報復死球のターゲットに

  5. 5

    巨人阿部監督逮捕・辞任で父親世代に衝撃…他人事ではないDV逮捕と、AIが“相談相手”で問われる父親の存在意義

  1. 6

    鈴木紗理奈以外にもいた…あのちゃんが過去に口にしていた“キライな芸能人”の実名

  2. 7

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  3. 8

    巨人・阿部監督は解任不可避…長女への暴行で現行犯逮捕、“パワハラ気質”が最悪の形で露呈

  4. 9

    萩本欽一(13)母のおかずはみんなが残した魚の骨「真っ白になるまでしゃぶっていた」

  5. 10

    出口夏希の初醜聞にファン失望…“不祥事男”伊藤健太郎との「お泊り愛」報道で巨額違約金の可能性も