ベルギー戦で先制弾 なでしこ新システムは菅沢のチャンス

公開日:  更新日:

 なでしこジャパンはベルギーとの一戦(日本時間14日午前3時開始)の69分に浦和FW菅沢優衣香のゴールで先制しながらも、その直後に同点弾を許してドローに終わった。

 唯一のスコアラーである菅沢は、3月のアルガルベカップにも招集されたが、ケガの悪化で1試合も出場することなく、離脱を余儀なくされた。

 現在、なでしこリーグでは8ゴールを挙げる活躍を見せている。しかし、持てる力を代表で十分に発揮しているとは言い難い日々。何としてもゴールが欲しかった。

 ベルギー戦で菅沢に与えられた時間は後半からの45分。前半の戦いをベンチから見ていた菅沢は相手DFの裏のスペースを狙っていた。しかし、ゴールは思わぬ形で生まれる。日テレ・ベレーザFW籾木結花のFKを相手DFがクリアミス。それが菅沢の足元へこぼれたのである。「ニアを予測していたけど、セカンドボールもしっかりと狙えていた」(菅沢)とイメージ通り、左足インステップで決めてみせた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    お笑い界追放か とろサーモン久保田の“有名だった酒グセ”

  2. 2

    30歳でNHK朝ドラ主演 戸田恵梨香ついに“後輩”に追いついた

  3. 3

    ソフトバンクを襲った“3重苦” 上場延期説が市場を駆け巡る

  4. 4

    実力は和牛でも…霜降り明星「M-1優勝」のメンタルを分析

  5. 5

    暴言騒動の久保田&武智…“じゃない方”はブレークの好機か

  6. 6

    上沼恵美子に暴言 スーマラ武智「更年期」の致命的無理解

  7. 7

    M-1芸人の暴言騒動で存在感 上沼恵美子の“女帝エピソード”

  8. 8

    FA浅村に続き西も ソフトB「連敗」の裏に細かすぎる査定

  9. 9

    市場が警戒する「危ない21社」 GC注記は半年前から2社増

  10. 10

    則本、美馬、銀次…FA浅村獲得も楽天に迫る“流出ラッシュ”

もっと見る