国内FA組で1番人気 西武牧田に来季続投の由伸巨人が垂涎

公開日:

「メジャー球団の1番人気はもちろん、日本ハムの大谷翔平(23)ですが、国内FA組では西武の牧田和久(32)の人気が高い」

 ある球団の編成担当がこう言った。

 今オフ、大谷のポスティングによるメジャー挑戦が決まる一方、国内のFA争奪戦もすでに、水面下で駆け引きが始まっている。

 今年のFA市場は日本ハムの中田翔(28)、ロッテの涌井秀章(31)、オリックスの平野佳寿(33)ら実績のある選手たちが顔を揃えるが、最大の注目株だった中田は今季、打率.206、16本塁打、62打点と絶不調で評価が急落。たとえFA権を行使したとしても、昨オフから相思相愛といわれる阪神移籍が有力視されてきただけに、国内球団の関心はそれほど高くないという。

「最も多くの球団が動向を注視しているのが牧田です」と、前出の編成担当が続ける。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  2. 2

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  3. 3

    19歳ガングロで起業し注目「ギャル社長」藤田志穂さんは今

  4. 4

    悪いのは告発女性? バナナ日村「淫行」同情論への違和感

  5. 5

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<上>

  6. 6

    2年契約満了で去就は 中日ビシエド水面下で“静かなる銭闘”

  7. 7

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<下>

  8. 8

    プーチンに後から反論…安倍首相“フェイク発言”の苦し紛れ

  9. 9

    狙われる関ジャニ∞…錦戸&大倉“ベッド写真”流出の裏事情

  10. 10

    虎最下位で金本続投白紙…後任に掛布・岡田という“断末魔”

もっと見る