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ドラ1指名は清宮か右強打者か 金本監督にとりつく“HR病”

 こんな日こそ一発が欲しかった。

 巨人菅野に2安打完封負けの阪神。五回以降は1人も走者を出せずに終わった。片岡打撃コーチは「少ないチャンスで何とかしなければならない投手だけど、チャンスすらつくれなかった」と言った。目の前で胴上げを見せられた18日の広島戦で、生え抜きの右打者では2006年の浜中治(現二軍打撃コーチ)以来となる20号アーチを放った中谷あたりがソロ弾でも打っていれば、試合の流れも変わっただろう。ベンチでイライラしていたであろう金本監督もそう思っていたはずだ。

 4番を打った経験がある金本監督は本塁打へのこだわりが強い。当初はドラフトで投手を1位指名するはずだったが、2年連続で野手(15年高山、16年大山)を取りにいったのも、スカウトから「大砲ではないがホームランも打てる」との評価を得ていたからだという。

 あるOBが言う。

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