日ハム清宮の胃袋も満たす アリゾナキャンプの充実食生活

公開日: 更新日:

 朝7時、日本ハムの選手たちの朝食が始まる。

 バイキング形式でご飯や味噌汁、漬物、納豆、サラダ、焼き魚など、アメリカにいながら日本と変わらない食事が用意されている。

 清宮幸太郎(18=早実)も朝から3食、和食中心の料理で胃袋を満たし、「何でもおいしいです。日々、いろいろメニューが変わっていたり、飽きないようにしてくれている。お米とか日本で食べるようなものですし、ランチのときは野菜とカレーを盛り過ぎました」と話している。

 食事会場は練習施設のクラブハウス内。昼はカレーライスや麺類、夜ともなると10種類以上の料理が並ぶ。

「肉や野菜、バランスよくいろいろ用意したいと思っています。調味料や器具など、店一軒を出せるくらいのものは準備しています」


 こう話すのは調理を担当する水原英政さん。仕込みは早朝5時から。アリゾナキャンプでは、3年連続で厨房を任されている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    吉本批判でも24時間ランナー 近藤春菜にあがる“怨嗟の声”

  2. 2

    相場低迷でウマ味 三菱UFJの配当金は普通預金利息の5000倍

  3. 3

    韓国が切り札で反撃 安倍首相の嘘が招いた“東京五輪潰し”

  4. 4

    ロンブー淳が明かす「山本太郎に口説かれたこともある」

  5. 5

    甲子園ドラフト候補「行きたい球団」「行きたくない球団」

  6. 6

    タレント松尾伴内さんの念願はNY生活 28歳の頃からの憧れ

  7. 7

    元巨人・二岡智宏さんは独立L富山の監督で優勝を目指す

  8. 8

    北朝鮮ミサイル発射を傍観するトランプ大統領“本当の狙い”

  9. 9

    靖国参拝で改めて認識 進次郎氏の軽薄さとメディアの劣化

  10. 10

    専門家が分析 米中貿易戦争に負けない力強い日本企業59社

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る