内閣府へ告発状提出の奥の手 貴乃花親方に“自爆”の可能性

公開日: 更新日:

「2月2日の理事候補選で落選した貴乃花親方は、3月場所(11日初日)後に発足する新体制で理事会メンバーから外れることが濃厚。この日は任期中最後の理事会だったにもかかわらず、顔すら見せなかった。先月27日に行われた力士会には、貴乃花部屋に所属する全関取が欠席。なにかあるなと思ったら、こういうことだったわけだ。

 協会に刃を向け続けているが、2010年から4期8年も理事を務め、協会の中枢に居続けたのは他ならぬ貴乃花親方。隠蔽疑惑が指摘された14年の春日野部屋暴行事件では、危機管理部長の要職にいた。過剰なまでの協会批判は自身の身に跳ね返ってくる可能性もあるんだけどな」(某親方)

 女子レスリングのパワハラ問題の尻馬に乗るかのような、同じ内閣府への告発。自爆する可能性もありそうだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    目黒蓮不在のSnow Man、ラウールが"次期エース"へ台頭か「めめラウ」が与え合う影響

  2. 2

    元関取の豊山亮太さん 4年前に土俵去るも、老人ホームの介護士をしながら国家試験目指し猛勉強中

  3. 3

    松尾雄治さん(1)ゴルフ場で意識を失う…「気が付いたら病院のベッドでした」

  4. 4

    東大出身の小林政調会長は日本史を学ぶべき「2600年以上続く男系継承」は歴史なのか神話なのか…皇室典範改正で浮かんだ疑問

  5. 5

    松本人志"めちゃめちゃ癌"の心配される健康管理と伸び悩む「DOWNTOWN+」の今後

  1. 6

    国民も気づき始めた皇室典範改正のおかしさ 「愛子天皇」潰しに抗議する市民デモが国会を取り囲む?

  2. 7

    酒浸り、自殺説も出た…サッカー奥大介さんの“第2の人生”

  3. 8

    永尾柚乃は夏休みも「ヒルナンデス!」レギュラー出演でフル稼働 今や事務所の大看板に

  4. 9

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  5. 10

    ラウールが通う“試験ナシ”でも超ハイレベルな早稲田大の人間科学部eスクールとは?