アルペン女王のリンゼイ・ボン 今季最終戦で通算82勝目

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 アルペン女王が今季5度目の優勝でシーズンを終えた。

 アルペンスキーW杯(スウェーデン)は14日、滑降最終戦を行い、女子は平昌五輪銅メダルのリンゼイ・ボン(33=米国)が55秒65で4連勝し、今季5勝目を挙げた。この種目で通算82勝目としたが、種目別優勝は3戦連続2位に入ったソフィア・ゴッジャ(25=イタリア)に譲った。

 ここ数年は度重なる故障に悩まされてきたボン。2大会ぶりに出場した先の平昌五輪では複数種目での金メダルを狙ったが、かなわなかった。

 今季は浮き沈みが激しかっただけに、レースを終えたボンは「勝ってシーズン最終戦を締めくくれて良かった」と笑顔を見せた。

 なお、ボンは滑降の通算勝利記録を持つ男子のインゲマル・ステンマルク(スウェーデン)の86勝に、あと4と迫った。

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