早くも続投報道 西野監督が決勝T進出で手にする“ボーナス”

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「記事には、初戦コロンビア戦の金星で<日本サッカー協会上層部に続投させるべきの声が広がっている>と書いてあったが、ハリルホジッチ前監督解任、西野監督後任を決めたサッカー協会のトップである田嶋幸三会長が、主導する格好で続投させようとしているのは確かです」と某放送関係者がこう続ける。

「ロシアW杯が1次リーグ敗退に終わったとしても、そもそも西野監督は年内まで続投という話があった。9、10、11月とサッカー協会の大口スポンサーであるキリンのチャレンジ杯が毎月2試合ずつ組まれており、その6試合で采配を振ってから勇退する――というシナリオです。それもこれも西野監督に<多めの年俸を払って労に報いたい>とサッカー協会は考えていたから。西野監督の年俸は1億2000万円。4~7月分が月割りで支払われ、計4000万円が支払われることになるが、サッカー協会としては<年内12月まで続投させて計9000万円を支払ってやりたい>のです」

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