もうキャッチボール再開 吉田輝星はU18でも酷使されるのか

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 U18日本代表の首脳陣は、なんだかんだと言いながら勝利最優先。2012年のU18世界選手権では大谷(花巻東=現エンゼルス)が初戦で打ち込まれると、それ以降、重要な試合では藤浪(大阪桐蔭=現阪神)がフル回転した。

 一昨年にしても今井以外に藤平(横浜=現楽天)、寺島(履正社=現ヤクルト)、島(東海大市原望洋=現ロッテ)といったメンバーがいたにもかかわらず、首脳陣は今井に頼った。昨年は秀岳館の田浦(現ソフトバンク)が7日間で3連投を含む5試合に登板させられた。

■「日の丸を背負っている」

 これまでU18日本代表を指揮した首脳陣のひとりは「日の丸を背負っているわけですから、やっぱり勝つことを優先した選手起用になります」と話している。今回も本番では「甲子園ナンバーワン投手」と評価された吉田がフル回転するのは想像に難くない。

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