レスリング川井梨紗子が世界連覇 “栄ロス”から完全脱却

公開日: 更新日:

 日本代表選考会を兼ねた全日本選手権には伊調同様、川井も59キロ級から五輪階級である57キロ級にエントリーするとみられる。組み合わせにもよるが、順当なら2人が決勝で顔を合わせるのは必至。伊調は至学館大の後輩でもある川井を倒さなければ、日本代表復帰は絶たれることになる。

 川井は初出場で五輪を制するなど、その実力は折り紙付き。栄ショックを乗り越えた川井を目の当たりにした伊調は練習のピッチを上げているに違いない。

 同55キロ級の向田真優(21)は決勝でベラルーシ選手にテクニカルフォール勝ちで2年ぶり2度目の頂点に立った。

▽川井のコメント
「ほっとしている。連覇うんぬんではなく、勝てたことがうれしかった」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒