レスター退団の岡崎めぐりJ争奪戦 新天地は古巣かFC東京か

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 英プレミアリーグ1部レスター所属のFW岡崎慎司(33)の欧州チャレンジが終わった。

 すでに今季限りの退団が正式発表済み。12日の今季最終戦となった地元でのチェルシー戦に3試合ぶりにベンチ入りした岡崎は後半21分、地元サポーターの大声援を受けながら交代出場。持ち味のアグレッシブなプレースタイルは健在だった。

 しかしながら低調なプレー内容に終始し、シュートチャンスもつくれずに試合終了のホイッスルを聞いた。

 試合終了後、感慨深げにチームメートと握手を交わす岡崎。その姿を見て1986年メキシコW杯得点王の元イングランド代表FWのリネカーが「アリガトウ、オカザキさん」とツイートした。

 実は英サッカー界のレジェンドはレスターが生まれ故郷。中堅クラブが15~16年シーズンの英プレミアを制し、“ミラクル”と呼ばれた優勝チームの主力だった岡崎に敬意を表して、タイトルを獲得した際には「不可欠な存在だった」と賛辞を送ったというワケだ。

「これから岡崎を巡ってJ各クラブが争奪戦を繰り広げる」とはマスコミ関係者。

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