八村の視察だけじゃない NBAウィザーズGM来日“本当の狙い”

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「プレーとコンディションの確認はあくまで表向きの理由。本当の狙いはジャパンマネーを獲得することだともっぱらだ」

 八村はウィザーズ入団後、ジョーダン・ブランドの他、食品メーカー、通信会社と立て続けにスポンサー契約を締結。日本人初のドラフト1位選手として話題性は抜群だけに、10月開幕の2019―20年シーズンは、日本でもテレビやインターネットの試合中継が行われ、チームの露出は確実に増える。

「ウィザーズはこの商機を逃すまいと、日本企業のスポンサー探しに動いています」(NBA関係者)

 17年には楽天が強豪ゴールデンステート・ウォリアーズとスポンサー契約を交わした。ユニホームのロゴや、練習施設の命名権などを含めたこの契約、ESPNなどの米メディアによると、3年総額6000万ドル(当時のレートで約65億円)に上り、いわゆる「ジャージーパートナーシップ契約」としては史上最高額だった。

 そこまでの大型契約とはいかなくても、シェパードGMは八村の年俸総額(4年約14億円=球団オプションを行使した場合)を賄えるくらいのスポンサーを見つけることができるか。

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