副収入11億円の八村塁 NBAで上位の稼ぎっぷりも“青天井”

公開日: 更新日:

 開幕からスタメン出場を続けるワシントン・ウィザーズの八村塁(21)。ここに来て、本業以外の収入が明らかになった。

 米経済誌フォーブス(電子版)が5日に報じたところによれば、八村の今季の年俸は約4億5000万円。ウィザーズ入団後は食品メーカーや通信会社など、複数の企業とスポンサー契約を交わしており、記事によれば、少なく見積もっても、年俸以外の収入は約11億円。

 今季の新人ではニューオーリンズ・ペリカンズに全体1位指名されたザイオン・ウィリアムソン(19=年俸約10億7000万円)に次ぐ稼ぎ頭で、副収入の額はNBA全体でも上位12人以内に入るとみられている。

 八村はここまで6試合に出場して平均14・7得点をマーク。4日のデトロイト・ピストンズ戦では、空中でキャッチして叩き込むアリウープを初めて決めるなど、まずまずのスタートを切った。

 今季の活躍次第では、新たなスポンサー企業が現れる可能性もあり、八村の稼ぎはさらに増えそうだ。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 2

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  3. 3

    嶋基宏は一時期ノイローゼ状態になっていた...心ここにあらずで、魂が抜けた状態に

  4. 4

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  5. 5

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  1. 6

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  2. 7

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 8

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 9

    居酒屋倒産が過去最多ペース 客離れの背景にある「飲み放題5000円」の壁

  5. 10

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に