メッシ4年ぶり6度目バロンドール受賞 史上最多単独トップ

公開日: 更新日:

 サッカー専門誌「フランス・フットボール」は2日(日本時間3日)、2019年の世界最優秀選手(バロンドール)を発表。

 バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(32)が4年ぶり6度目の受賞を果たした。受賞回数では、ユベントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(34)を抑えて史上最多単独トップに立った。

 昨季のメッシはリーグ通算36ゴールで得点王となり、チームの連覇に貢献した。ロナウド、UEFA(欧州サッカー連盟)年間最優秀選手にDFとして初選出されたリバプールのオランダ代表ファン・ダイク(28)らのライバルを抑えて栄冠を勝ち取った。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  2. 2

    佐藤輝明の「メジャー移籍強行突破」に現実味…“阪神残留説”も「折れるつもりはない」の声

  3. 3

    反町隆史「GTO」は視聴率3%台に…同じ“復活作”でも「プラダを着た悪魔2」と明暗分けた大きな違い

  4. 4

    高市首相が改造人事で払わされる代償…消費減税めぐり麻生副総裁の「要望」を一蹴していた

  5. 5

    故・可愛かずみさん結婚直前“謎の死”から27年…親友・川上麻衣子の投稿で思い出されること

  1. 6

    中丸雄一「アパ密会」から2年で“冠番組”…禊は済んでも「元のポジション」には戻れないワケ

  2. 7

    沖縄尚学・末吉良丞は「TJ手術見込み」でもドラフト指名されるのか…プロ入り断念、大学進学のウワサも噴出

  3. 8

    日本ハム清宮幸太郎は「代打打率.625」 スタメン落ちに文句タラタラでも新庄監督の思うツボ

  4. 9

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  5. 10

    高市首相がノー天気「物価高対策」X投稿で“赤っ恥” GDP3期プラスでも個人消費「低迷」の深刻度