正代が7勝1敗で優勝争い 鳴りを潜めた“ネガティブと悪癖”

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 8日目終了時点で1敗が正代、貴景勝、徳勝龍の3人。2敗も遠藤、輝、豊山、照強の4人と、いよいよ混沌としてきた優勝争い。もちろん、朝乃山ら3敗力士にも賜杯の目は残っている。本命かダークホースか、先がわからない勝負こそ競技の醍醐味だ。

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